HISTORYYokohamaをつむぐ物語

Yokohamaの
歩む道とは?

フィッシング業界において、
エクセレントカンパニーを目指して

天然テグス(釣糸)の製造から、事業の第一歩を踏み出したYokohama。
釣り具の問屋業に業態変更したのちに小売業を目指し、
釣り具の大型チェーンの店舗展開を進めてまいりました。
また、原点回帰の想いも込めて、オリジナルブランドの商品開発にも取り組んでおります。
事業の要である「つり具のブンブン」は、順調に店舗数を増やしておりますが、
当社では、店舗数の多さが業界のトップクラスとは考えておりません。
つり具のブンブンはお客様へ釣りの楽しさを共有し、発信し、更に追求していく――。
この情熱を持ち続けることが、トップランナーの条件だと信じて、
これからも精進してまいります。

Yokohamaの沿革

昭和
初期
創業:兵庫県淡路國由良町にて業用の釣糸製造をはじめる
横濱テグス貿易商會を設立
1959昭和34年 合資会社横濱テグス貿易商会を設立
1983昭和58年 代表社員就任

アメリカ留学時に「日本と世界のスタンダードがあまりに違う」という体験を繰り返すことで、日本が世界の舞台で勝負するために「常識に捉われない」ことの重要性を知る。その学びを経営に活かそうと決意し、先代が築いてきた土壌は活かしつつも、それを「守る」のではなく「変えていく」ことを試みる。代表自身は、事業の要である釣りから一定の距離を保つことで、今ある自社の「強みの活かし方」について、フラットな目線で分析する。一方で、現場には釣りに対する強い情熱を持つ釣り人集団で、独自の企業文化を醸成するための第一歩を踏み出す。

1991平成3年 新築本社ビル完成
1994平成6年 株式会社ヨコハマとして組織変更

株式会社ヨコハマに組織変更。同時に大型釣り具専門店として「つり具のブンブン」1号店を堺(北花田)にオープン。大規模駐車場を完備した店舗に。竿をキャストするときの力強い音を意識しつつ、誰にでも覚えてもらいやすい「BunBun」という名前を採用。以後、大阪を中心に奈良、京都、兵庫へと近畿圏につり具のブンブンチェーンを展開。

2019~令和以降 釣りの魅力をより発信していくため、関連事業へも展開

西日本・東日本を中心に展開している「つり具のブンブン」の店舗数を拡大中。日本国内のみならず、海外からのお問い合わせにも対応できるように、ECサイトでの商品販売にも着手。同時に、釣り関連事業として、マリーナ事業も開始。

令和以降の事業
  • 関西・関東を中心とした、大型釣り具チェーンストアの「つり具のブンブン」をロードサイド店舗とターミナル商業施設やショッピングモール等の新しい出店スタイルで展開を始める。
  • 身近で便利な釣り具店を目指した「フィッシングショップルアルア」も進出中。
  • 釣り具の販売だけでなく、フィッシングリテーラーだからこそできるお客様の声に応える釣り具ブランド「Galápagos」をスタート。
  • 日本国内のみならず、近年需要が高まる海外からのニーズにも対応できるグローバルEC事業にも着手し販売チャネルの更なる拡大。
  • 大阪府下に大型物流センター(2拠点)を立ち上げ、これからの販路拡大による物流事業の基盤を整える。
  • 釣りの世界を広げ、釣りの魅力をもっと伝えるために、マリーナ事業にも携わり、フィッシングシーンの提供にも努める。

私たちヨコハマは
時を超え、海を越え、常識を超えて
未来へ進んでいきます

当社の事業発展の真髄は
釣りの楽しさを提供・発信することで、人々の豊かな暮らしのお手伝いをしたいという想い。
これからも、皆様の温かいご支援に感謝する気持ちを忘れずに、
慢心することなく、海の向こうのまだ見ぬ景色を見るために、
常識に捉われない事業を展開してまいります。